万博3回目vol.4
イギリス館の後は
行列が出来ていないパビリオンを探しながらうろうろ。
入り口に巨大な十字型の塔と
シンボルキャラクターが入り口に鎮座している
アイルランド館です。
ケルト民族の文化を紹介するブースから
回廊で現代文化、産業の紹介へと続いていきます。
奥には小規模の映像鑑賞室が。
リクライニングした形の椅子に座って見るので
一休みに良さそうでしたが20分待ちになっていたのでスルーしました(笑)
回廊の中央部はドーム状の部屋になっていて、
薄暗くなっていて、壁面沿いに
ケルト十字といわれる塔がいくつか並べられていました。
展示はレプリカですが、
実際は石造りで大変大きな塔だとか。
遺跡か、墓標か聞きそびれてしまい残念です。
グローバル・コモン4では、他にもチェコ館、
ベルギー館、北欧共同館を見ましたが、
残念ながらデジカメの電池が切れてしまい、画像がありません。残念!
チェコ館ではお土産店にビーズがあるのではと期待しましたが、
宝飾品の方が多かったです。
ベルギー館では絵画を照明と組み合わせるなど、斬新な映像展示でした。
湾曲した大きな画面に文化や産業の
詳細な紹介映像が常時流されているコーナーもあり、
向かい側に同様に湾曲した壁がありもたれて長く楽しめるようになっていました。
一巡をゆっくり見てお土産店へ。予想通り、ダイヤモンドがありました~(笑)
ベルギーレースも素敵でしたが、高くて手が出ませんでした。
お菓子のコーナーではワッフルを買う人が多かったのですが、
ベルギーといえば、やはりチョコレート。
大きい箱で高いものと小箱しか残っておらず、小箱だけ買ってきました。
期待通り、とても美味しかったです(^^)
次は北欧共同館へ。
デンマーク・フィンランド・アイスランド・ノルウェー・スウェーデンの共同館です。
このパビリオンではニットの展示や商品を期待していました。
最新技術の紹介もありましたが、北欧の森の再現コーナーも。
老若男女の様々な個人に焦点を当て、個人を紹介することで
民族性をアピールしようという意図の展示だったように感じました。
北欧デザイン20の物語というコーナーも物作りをする人間には楽しい展示でした。
レストランコーナーのそばに省で配布される絵はがき大のカードがあり、
ほぼ全種類手に入れてきました(^^)
ノルウェーのお土産にニット製品があって、じっくり見る事が出来ました。
この日は午後から出てきたのですが、
閉園時間近くまでいるつもりがなかったため
だんだんと日が暮れ、お腹も空いたので
他のパビリオン見学はあきらめて早めに北ゲート方面へ。
帰りはゴンドラではなく、
無人運転で話題のIMTSに乗りました。
私たちが乗った車には運転席にモリゾーが。
キッコロもいるようです(^^)
携帯で撮ってみましたが、手ブレしてますねぇ(^_^;)
夫がお気に入りの「ビュッフェ・ながくて」へ。
私はカニ寿司セット、夫はウナギ丼です。
以前来た時よりは混雑していましたがそれほど並ぶこともなく食事できました。
初めて行った時、箸を炭にして配っていたおじさんは
見あたらず残念でした・・・(笑)
まだ歩き慣れていないので、
後は公式の土産物ショップで買い物をして帰宅しました。
お土産を買うのも行列でくたびれました~
こちらはおまけ。
帰宅する頃にはすっかり日が暮れていたので
vol.1で紹介した「エキスポほたる草」が光っていました。
瞬くように光って綺麗です。
グリーンとブリーがありました。他の色もあるのかも。
これは夜だけのお楽しみです(^^)
長々と読んで下さってありがとうございました。
4回目のレポートも頑張りま~す(^_^)ノ










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